山本真莉 〜 サンバ・ボサノバ ヴォーカリスト ギタリスト


Profile
 山本 真莉 Mari Yamamoto

 サンバ ボサノヴァ ヴォーカリスト
 作詞・作曲家

 幼少よりクラシックピアノを学んだ後、高校時代よりギターを手にし、弾き語りやバンドでライブ活動を始める。大学卒業後、本格的にオリジナル曲を作るようになりヴォーカルユニットを結成、活動すると共にAMVOX音楽院で音楽理論、作曲を学ぶ。

 その後ブラジル音楽に魅了され、サンバ、ボサノヴァを歌い始める。2003年、1ヶ月のリオ デ ジャネイロ滞在により、さらに深くサンバに傾倒。そのなかで自らのオリジナルとサンバの融合を目指して“日本語でのサンバ”に取り組み、ライブではオリジナル曲やサンバ、ボサノヴァの曲に日本語で歌詞をつけたものも多く取り入れ、独自の世界を展開。

 作詞・作曲の他、編曲も手掛け、また松たか子、日向敏文など、数々のアーティストのレコーディングでバックグラウンド・ヴォーカルをつとめる。

 2004年4月には、加々美淳、三井啓輔と共にスイスでの公演を行い、大好評を博した。

 2003年2月にブラジル、リオ デ ジャネイロで、加々美淳&Celsinho Silvaのプロデュースによりレコーディングされた2曲を含むマキシシングル『サヨナラ』を2004年12月23日にBELEZAレーベルよりリリース。

 2008年より、クラシック、ポップス、ミュージカルとジャンルを超えて活躍中のバイオリニスト佐藤桃子とのユニットSerenata(セレナータ)でも活動を開始。同11月には、サンバパーカッションの巨匠、Jorginho do Pandeiro、Celsinho Silvaと念願の初共演を果たした。2013年11月18日Serenataとしての初アルバム、全曲オリジナルの『音色(おといろ)』をリリース。ブラジル音楽にとどまらず、ポピュラーソングやJ-POPもボサノヴァアレンジでレパートリーとしている。

 透きとおった包み込むような歌声はブラジル音楽ファンにとどまらず幅広い層に支持されている。

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