Serenata 〜 山本真莉(ギター/ヴォーカル)&佐藤桃子(バイオリン)
Serenata Profile
ギター弾き語り山本真莉とヴァイオリニスト佐藤桃子のユニット。
日本語のオリジナルを含むサンバ・ボサノヴァをレパートリーとする。

ヴォーカルとヴァイオリンで奏でるメロディーは、時に軽快に、時にしっとりと、透明感あふれる世界を紡ぎ出す。

数年来様々な編成で共演を重ねてきたふたりだが、デュオでのライブを望む声も多く、'08年ユニットとしてスタートした。

“Serenata”はポルトガル語でセレナーデ(小夜曲、窓辺で奏でる曲)。


◆山本 真莉(Vocal/Guitar)プロフィール
シンガーソングライターとして、ユニットやソロで活動する中で、ブラジル音楽に魅了されサンバ、ボサノヴァを歌い始める。

2003年、1ヶ月リオ デ ジャネイロに滞在。2004年12月、加々美淳&Celsinho
Silvaプロデュースによりリオにてレコーディングされた2曲を含むファーストマキシシングル『サヨナラ』をリリース。

“日本語でのサンバ”に取り組み、ライブではオリジナル曲や自作の日本語詞でのサンバ、ボサノヴァの名曲も多く取り入れ、独自の世界を展開。

透きとおった包み込むような歌声はブラジル音楽ファンにとどまらず幅広い層に支持されている。
山本 真莉 ホームページ http://mariyamamoto.sakura.ne.jp/

◆佐藤 桃子(Violin)プロフィール
6才よりヴァイオリンを始める。
1994年神奈川県音楽コンクール入選。1999年東京芸術大学卒業。
これまでに梅津南美子、澤和樹、ルジェロ・リッチ、沼田園子の各師に師事。

現在はヤマハ ポピュラー ミュージック スクールなどで、講師をつとめる他、クラシックの演奏会をはじめ、劇団四季「ライオンキング」、東宝「レベッカ」などのミュージカル、さらにブラジル音楽、ポップス、ロックなど様々なジャンルのライブやレコーディングに参加、多くのミュージシャンと共演し、活躍の場を広げている。


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  ※ピクセルサイズは800×600pxまたは600×800pxです。

撮影 田中 幹人(http://www.classta.com/)

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